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日焼け後のお手入れ編

■サプリメントでケア

紫外線に負けない体を作るため、サプリメントを使ってケアしましょう。 美白といえばビタミンCです。塗っても飲んでも、美白に役立つすぐれものです。 ビタミンCは、単独で取り入れるよりもビタミンEと合わせたほうが、より効くそうです。 そのビタミンCとビタミンEのについて、どういった働きをしてくれるのか、どのくらいが適量か、 またどのようにとると効果的に摂取できるのかを説明しましょう。

ビタミンCは、紫外線を浴びた肌のメラニンや活性酸素の発生をおさえてくれます。 さらに、紫外線によって傷つきやすいコラーゲンの合成や、傷ついた細胞や組織を生成し、修復してくれます。 そして、ビタミンEの働きを、より一層高めてくれます。

一日の許容上限摂取量は、特になく、思う存分とっても悪影響はないそうです。 ビタミンCは水に溶けるので、一度にたくさんとっても、必要量以上の分は尿などで排出されてしまいます。 たくわえておくことができませんので、何回にもわけてこまめにとりつづけることが大切です。

ビタミンEも同様に、紫外線を浴びた肌の活性酸素の発生を抑えてくれます。 さらに、血行をよくすることで新陳代謝を高めて、傷ついた細胞の再生を助けてくれます。 あと、紫外線による酸化をおさえてくれます。

一日の許容上限摂取量は、成人の男女では600mgα-TEだそうです。 ビタミンEは油に溶けやすいので、空腹時よりも食事の後などに摂取するほうが吸収されやすくなります。

これらのビタミンを、食事だけで足りない分はサプリメントで補うというのも、一つの方法です。 紫外線によるしみやそばかす、肌の健康維持のためにとると、効果があるのは事実です。 しかし、即効性のあるものではなく、また飲むのをやめてしまうと効果が維持しないこともあるそうで、 消えかけたしみも元に戻ることがあるそうです。

大体3ヶ月くらいのみつづけると効果がみられますので、じっくりと体の中から紫外線対策しましょう。


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