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日焼け後のお手入れ編

■日焼け直後のケア

一生懸命日焼け止めを塗って、UVカットのウエアを着て、傘をさして帽子をかぶってサングラスをかけても、 どうしても焼けてしまうことはあるものです。 そんな日焼けをしてしまったとき、どうすればよいのでしょうか。

日焼けは軽いやけどと同じです。まず、日焼けした直後にはすぐに肌の表面温度を下げて、クールダウンさせましょう。 全身が焼けてしまった場合は、冷たい水のシャワーで体を冷やしてあげましょう。 一部だけが焼けてしまった場合は、水や氷や保冷剤などを使ってその部分を冷やしましょう。

痛くて眠れないほど焼けてしまっている場合は、すぐ皮膚科に行くことをおすすめします。

ひりひりする程度であれば、丁寧な自己ケアをしましょう。ちょっと痛いくらいでも、ケアは必要です。

日焼けしたあとの肌は乾燥しがちです。 たっぷり飲み物を飲んで中からも水分を取り、化粧水パックなどでひたひたになるくらい、外からも水分を与えましょう。 日焼け後のケア専用のローションもありますので、使ってもよいでしょう。 いずれにしても、アルコールやエタノールなどを含まない、できるだけ刺激の少ないものを使うようにしましょう。

あと、以前はきゅうりをのせるパックがいいといわれていましたが、これは誤りですのでご注意ください。 きゅうりには光毒性のソラレンという物質が含まれていて、これは紫外線に当たると色素沈着を起こし、しみを作る 原因となるそうです。しかも、3日ほどは成分が残ってしまうということで、夜にするからいいというものでもなさそうです。 その他、かんきつ類にも同様の作用を起こすものが多くありますので、気をつけましょう。

いずれにしても、日焼けをした後は冷やすことが一番です。


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