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塗る日焼け止め編

■日焼け止めの塗り方

いくら性能のいい日焼け止めを持っていても、その塗り方がまずいとせっかくの効果は半減してしまいます。 ここでは、より効果的な日焼け止めの塗り方について説明します。

まずは、日焼け止めを丁寧にまんべんなく、むらなく塗ることが大切です。 少量ずつとって、薄く何度も重ね塗りするときれいに塗ることができます。 1回でたくさん塗ろうとはせず、3回くらいに分けて塗るとよりむらなく仕上がります。

次に、日焼けしやすい部分は、さらに重ね塗りしておきましょう。 特に日焼けしやすいのは、顔では鼻や頬といった高い部分です。ここには重ね塗りしておきましょう。

また、よく塗り忘れしやすいのは耳です。耳たぶや耳の後ろあたりは意外と焼けてしまいがちです。 鼻の下やあごの部分も、意外にも地面からの照り返しで焼けてしまうので、しっかり塗っておくようにしましょう。

日焼け止めは、規定量よりも少なめに使っている人が多いそうです。パッケージの記載を読んで、けちらず十分な量を塗りましょう。

あとは、塗りっぱなしでほうっておくのではなく、こまめに塗りなおすことも大切です。 汗をかいたり触って取れてしまった場合はもちろん、3時間に1度は塗りなおしましょう。 塗りなおす際に汗をかいていると流れてしまいますので、汗をひかせてから塗りましょう。

最後に、日焼け止めをばっちり塗った後には、きちんと落としましょう。 とくにウォータープルーフのものは、専用のクレンジングでないと落ちないものもあります。 日焼け止めを塗った後は、しっかり落としておかないとすぐに吹き出物ができたりしてしまいます。 お肌をまもるための日焼け止めで肌荒れしてしまうことのないよう、クレンジングにまで気を配りましょう。


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