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UVカット(日焼け止め以外)編

■UVカットグッズ

UVカットの方法のところでもいくつか挙げましたが、ウエアと日焼け止め以外のもので考えてみましょう。

たとえば帽子については、紫外線を防ぐためにかぶるのであれば、キャップよりもハットの方が適しています。 ハットは前後左右すべてにつばがあるので、様々な方向からの紫外線を防ぐことができるからです。 さらに、つばは広いほど効果的で、8cm以上あるとより安心できます。

傘については、白っぽいものよりも黒いもののほうが紫外線を通しません。傘の生地は、厚めで、ポリエステル製のものが 紫外線を吸収してくれるので、おすすめです。

他におしゃれと紫外線防止を兼ね備えるグッズとしては、サングラスがあります。 ここでは、サングラスについて少し詳しく選び方を挙げます。

まずは、レンズの紫外線透過率をチェックしましょう。 サングラスのラベルに書いてあるのですが、具体的な数値で透過率が記載されているものにしましょう。 UVカットとだけ書かれているものもありますが、実際にどの程度紫外線を防いでくれるのかがわからないので、避けましょう。 透過率は、低ければ低いほど紫外線防止の効果があるということです。 透過率とレンズの色は関係ありません。レンズの色が濃ければよいというものではないのです。

そして、形はできるだけレンズが大きくてしっかり目を覆ってくれるものがよいでしょう。 フレームは、顔にフィットする方が、横からの紫外線を防いでくれます。紫外線を防ぐために、フードがついていたり、 サイドのつるが太めになっているものもありますので、探してみましょう。

夏のドライブやリゾート地への旅行、ウィンタースポーツの際には、サングラスをして目からの紫外線も防ぎましょう。


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