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UVカット(日焼け止め以外)編

■UVカットの方法

紫外線を防ぐには、様々なアイテムがあります。

まずは身に着けるものからご紹介しましょう。

定番は日傘です。以前はベージュや白などが多かったようですが、黒のほうが紫外線を防ぐということで、 最近は黒い日傘をさしている方をよく見かけますね。雨傘と兼用にできるものもたくさんあります。

あと、女性ではよくアームカバーをされています。自転車に乗るときや、車の運転をするときなどに、 直射日光の暑さも防いでくれます。内側はメッシュで通気性をよくしているものが人気のようです。

サングラスも必需品ですね。まぶしいと感じることで、メラノサイトが働き、メラニン色素が過剰生産される といった話もありますので、リゾート地などに行く際には必ず持って行くとよいでしょう。

その他、衣類でも夏前には紫外線防止加工をしたカーディガンなどがたくさん出回りますね。 長袖だと暑くないかと思われがちですが、直射日光が当たらない分かえって涼しく感じたりしますし、 また、ひんやりとした感触を楽しめる繊維を使っているものもあります。

次に、家や車などで使うものです。

ブラインドやカーテンで、家の中でも紫外線を防ぎましょう。光が入る窓際にいれば、紫外線はふりそそいでいます。 紫外線防止加工をしたものがよいでしょう。風を通し、明るく保ちつつ、紫外線を防いでくれます。

車では、サイドガラスに吸盤などでシェードやカーテンをつけている人も多く見られます。 また、塗って紫外線を防ぐといったタイプの液もあり、視界をさえぎることもないので運転の邪魔になりません。 ディーラーやカー用品店などで、1枚数千円程度から紫外線防止加工をしてもらうのもよいでしょう。

ベビーカーも、専用の様々な日よけグッズが発売されています。クリップなどで留めておく日よけの傘や、 ネット状ですっぽりとかぶせてしまうもの、ひざかけなど、合ったものを探しましょう。

もちろん、外出時でも屋内にいても、肌に塗る日焼け止めも忘れてはなりません。 SPFやPAの数値を見て、用途や肌質に合ったものを上手に選びましょう。


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