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紫外線の影響編

■光老化しみ

紫外線によるしみやそばかすは、大変目立ち、気になるものです。

特に、顔では鼻や頬といった他よりも高い場所、体では腕や背中、デコルテなど、露出する機会が多い場所に できやすいものです。

紫外線を浴びることによって、しみやそばかすができるのはなぜでしょうか

肌には、紫外線から体を守るためにメラニン色素が含まれています。 日焼けして色が黒くなるのは、メラニン色素が増えてフィルター状となり、肌を守ろうとしているからです。 紫外線によって増えたメラニン色素は、1ヶ月程度の肌が生まれ変わるサイクルにより、角質となって、やがてはがれます。 しかし、UV-Bを浴び続けていると、メラニン色素がうまくはがれおちなくなったり、メラニン色素を作るメラノサイトに 異常が起こって、必要以上のメラニン色素を作ってしまいます。 すると、その部分はいつまでも黒いままになり、しみやそばかすになるわけです

しみやそばかすを作るのには、UV-Aも関係しています。

UV-Aは、真皮の奥にまで届くからです。UV-Aは、真皮の奥にあるメラノサイトに影響を及ぼし、メラニン色素を作らせます。 メラニン色素がどんどん作られると、しみなどを引き起こします。

サプリメントでは、ビタミンCとEが特におすすめです。紫外線を受ける1ヶ月以上前から摂取しておくと、効果的です。 また、ビタミンCについては、体内と肌の両方からとるとよいので、サプリメントとローションなどを併用しましょう。

また、もしも紫外線をたくさん浴びてしまった場合は、アフターケアを丁寧にすることが大切です。 まずは冷やして炎症を抑えます。それからたっぷり保湿し、美白効果のある化粧水や美容液を塗りましょう。 日に焼けてしまった2日以内に、ビタミンCのサプリメントを摂取するのも効果があるそうです。

 

しみやそばかす、黒ずみも気になるところではありますが、あまりにも紫外線を浴びすぎて細胞が傷つけられると、 皮膚がんになることもあります。肌にダメージをできるだけ与えないように、しっかり紫外線を防ぎましょう。


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