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紫外線の影響編

■紫外線と活性酸素

活性酸素は、生命維持に必要な酸素が活性化されたものですが、必要以上に増えると、人体に悪影響があると言われています。 活性酸素は、皮膚や骨、血管や内臓など様々な部分に害をもたらします。 老化現象もその一つで、がんや動脈硬化といった病気も引き起こします。 増やしたくない活性酸素ですが、紫外線を浴びることによって増えてしまうものです。

どのように過ごしていても活性酸素は発生してしまうので、抗酸化物質をとることが大切です。 活性酸素を防いで抗酸化することにより(これをアンチエイジングといいます)、若さと健康が保てるというわけです。 抗酸化の力は、20代以降低下しますので、抗酸化力の高い食べ物をたくさんとって老化を防ぎましょう。

抗酸化のためにおすすめの栄養素は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、アスタキサンチンです。 以上の栄養素が多く取りやすい食材を、以下に挙げます。

ビタミンAが豊富なのは、ほうれん草、パセリ、にんじん、かぼちゃ、レバー、うなぎなどです。
ビタミンCが豊富なのは、レモン、アセロラ、いちご、赤ピーマン、パセリ、じゃがいも、のりなどです。
ビタミンEが豊富なのは、ピーナッツ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、植物油、煎茶、小麦胚芽などです。
ポリフェノールが豊富なのは、ココア、赤ワイン、ぶどう、ブルーベリー、プルーン、トマトなどです。
アスタキサンチンが豊富なのは、鮭、いくら、えび、かに、オキアミなどです。

これらは、合わせてとることによってより一層の効果が期待できます。 とくに、アスタキサンチンとビタミンCは、一緒にとると吸収されやすくなります。 どの栄養素も様々な食材に含まれていますので、食事の組み合わせをうまく考えて、たくさんとるように心がけましょう。 もちろん、普段から紫外線防止をすることも大切ですね。


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