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紫外線を知ろう編

■紫外線の長所と短所

紫外線といえば、お肌の大敵だというイメージがありますが、そもそも一体どういうものなのでしょうか。 まずは紫外線について、簡単にご説明しましょう。

紫外線は、晴れた日に強いものと思われがちですが、そうではありません。曇りの日の紫外線も、あなどれないのです。 薄ぐもりの日は、晴れた日の紫外線の80%も降り注いでいます。普通のくもりの日で、60%程度です。

また、夏だけが強いと油断してもなりません。季節ごとの紫外線については以下のとおりです。
春は、3月から5月にかけて、冬よりもかなり強い紫外線が降り注ぎ始めます。
夏は、日照時間が長くなるので、当然紫外線量も多くなります。
秋は、日差しが穏やかになり、つい夏ほど気を遣わなくなりがちですが、春と同様の紫外線量があります。
冬は、日照時間が短く、くもる日も多くなるので、幾分は紫外線もましになります。
しかし積雪に反射すると、普通の2倍もの紫外線を浴びてしまうので、要注意です。

なお、一日の中で紫外線量が多いのは、10時から14時前後です。 この時間帯に外出する際は、天気や季節にかかわらず、紫外線対策を念入りにしたほうがよいでしょう。

さて、そんな紫外線にも、私たちにとってビタミンDを活性化させるという長所があります。 食事で摂取したビタミンDは、紫外線を受けることにより、カルシウムの吸収や骨を強くしたりします。 つまり、紫外線を浴びることで骨粗しょう症を防止することができるのです。

ただ、一日に5分ほどの日光浴で十分なため、特に意識しなくても、ビタミンDの活性化に必要な紫外線は、 十分受けることができているものです。

短所は、しみやそばかす、シワなどの老化をまねいたり、日焼けによる炎症など、様々な点が挙げられます。 しかも、恐ろしいことに紫外線は免疫機能も破壊してしまうそうです。 確かに、暑い日差しの下にいた後はどっと疲れが出ますし、体調を崩すこともありますね。 また、紫外線を多く浴びるほど皮膚がんの発症率も上がるといわれています。

つまり、日ごろからできるだけ、紫外線を浴びないように注意することが大切です。

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